










資生堂の美の世界を独自の視点で再構成した宝石箱のような一冊
1872年、日本初の民間洋風調剤薬局として銀座に創業して以来、女性たちの「美しくありたい」という思いに応え、様々な「美」を提案してきた資生堂。
その多様な「美」の世界を、ロングセラー商品の数々、時代を代表する女優を起用した華やかな広告、企業文化誌『花椿』、優雅な女性像をイラストで表現した山名文夫のデザイン、フランスのアーティスト、セルジュ・ルタンスの世界、容器自体が芸術作品のような香水の数々など約500点を展示する展覧会が、2019年に日本橋髙島屋で開催されました。
展覧会図録として出版された本書は、様々な「美」を提案してきた資生堂の世界を、展覧会のアートディレクションを担当したクリエイティブユニットKIGIが、独自の視点で再構成した宝石箱のような一冊。
『美と、美と、美。資生堂のスタイル』
版元品切れ(出版社在庫終了)
2019年9月発売
仕様:208ページ、A5変型、並製
監修:資生堂・資生堂企業資料館
編集:ブルーシープ
アートディレクション:KIGI
ISBN:978-4-908356-13-1
展覧会「美と、美と、美。資生堂のスタイル」
2019年 日本橋髙島屋
https://shiseido-style.com/
