









東京で活動する建築家、デザイナーの齋藤名穂さんが南インドに滞在した3ヶ月。
その間に訪ねた、21のキッチン、レシピ、それぞれの家庭、ストーリーを記録した一冊。
台所で料理を作りながらおしゃべりし、一緒にごはんを食べる。そんなシンプルな行為を通して、南インドの人々の等身大の暮らしや豊かな文化が見えてきます。
本書は南インドの出版社、Tarabooksから2017年に出版され好評を博した『TRAVELS THROUGH SOUTH INDIAN KITCHENS』の日本語版。
著者自身によるイラストや写真、キッチンの実測図、家庭料理のレシピも掲載。
タラブックス代表、ギータ・ウォルフの家も登場します。
★ 朝日新聞デジタルマガジン&[and] 特集記事
キッチンは、旅でたどり着ける一番遠い場所 『南インド キッチンの旅』
https://www.asahi.com/and/w/article/15786549
『南インド キッチンの旅』
版元品切れ(出版社在庫終了)
2018年11月発売
仕様:B5変型(17.9 x 2.5 x 24 cm)、224ページ、上製本
著:齋藤名穂
ISBN: 978-4-908356-04-9
定価:2,750円(2,500円+税)
【2刷は特典冊子つき!新章「キッチンのむこう」】
2020年6月、久しぶりに、お手伝いしている田んぼへ行った著者。そこになぜかあるバナナの木をめぐり、思いは日本から南インドに飛び立ちます。キッチンのむこうに広がるランドスケープについての、新しいお話です。


