









KAWSの30年をまとめた502ページ
日本初の本格的アートブック
目に×印が施されハイブリッド化された、スヌーピーやセサミストリートといったキャラクターたちを見たことがありますか。
ポップカルチャーの巨匠・アメリカ人アーティストのKAWS。
日本初の本格的アートブックとなる本書は、KAWSの初の大規模展に合わせて作った公式図録です。展覧会に出品される初期から最新のペインティングや彫刻と、1993年から2021年におよぶ伝説的なグラフィティからプロダクト、世界各地でのパブリックアートへと無限に広がる活動をとらえた写真を時系列に組み合わせた一冊。
ニューヨークを拠点に活動するデザインスタジオ2X4がコンセプトとアートディレクションを担当し、洗練されたユーモア、大胆で遊び心溢れる作品群が一堂に楽しめる内容となっています。
『KAWS TOKYO FIRST』
2021年8月3日発売
A4版変形、上製本、ジャケットつき、502ページ
編集:ディーター・ブッフハート、アナ・カリーナ・ホフバウアー
コンセプト・アートディレクション:2X4
ISBN: 978-4-908356-26-1
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KAWS:Brian Donnelly (カウズ:ブライアン・ドネリー)
1974年生まれ。アメリカ・ニュージャージー出身。1990年代初めにグラフィティアーティストとして頭角を現し、バス停の看板に広告を描いた作品などを通じて知名度を上げる。日本との関わりも深く、1997年に初めて東京を訪れサブカルチャーに触れ、ストリートアートのプロジェクトにも携わる。2019 年には富士山の麓で「KAWS:HOLIDAY JAPAN」が開催され大きな話題となる。
展覧会「KAWS TOKYO FIRST」
2021年 森アーツセンターギャラリー(東京・六本木)
