「大ピンチ展!」 巡回情報
(終了)2025年12月23日(火)―2026年1月12日(月・祝)ジェイアール名古屋タカシマヤ(名古屋)
2026年3月25日(水)―4月7日(火)遠鉄百貨店(静岡県浜松市)
2026年4月22日(水)―5月18日(月)京都髙島屋
2026年6月17日(水)―7月6日(月)神戸阪急
2026年7月11日(土)―9月6日(日)福岡市科学館
このほかにも巡回予定です。詳細はまたお知らせしますのでお楽しみに!
鈴木のりたけ「大ピンチ展!」

絵本作家の鈴木のりたけによる、子どもが生活の中で遭遇するさまざまなピンチを描いた、シリーズ累計270万部を突破したミリオンセラーの絵本『大ピンチずかん』(小学館)。本展は、鈴木自らが考案し、制作した「ピンチ・エンターテイメント」で来場者は絵本の中を巡るように遊べます。会場内には4つのピンチ「みるピンチ」「なるピンチ」「かんがえるピンチ」「とびこむピンチ」が随所で待ち構えており、参加する来場者同士も触れ合い、楽しさが広がる体験型の展覧会、それが「ピンチ・エンターテインメント」です。全国巡回の立ち上がりとなった横浜会場では4万人超の動員を記録。会場には子どもと大人の笑顔があふれ、SNSでも話題沸騰となりました。
鈴木のりたけ考案!
あのミリオンセラー絵本を実体験できる
新感覚の「ピンチ・エンターテインメント」
①みるピンチ
こぼれた牛乳や倒れそうなケーキ、犬のフン。そんな大ピンチを巨大化すれば、ピンチもますます拡大します。
特大のピンチを近くでじっくりと眺めると不安な気持ちと共に、絵としてのおもしろさも体感できます。

②なるピンチ
パンが焦げてしまったら、黒こげで絵を描こう。トイレが使用中なら、ノックして話しかけてみよう。
蜘蛛の巣に引っ掛かったら遊ぼう。ピンチに遭遇したら遊びで乗り越えてしまいましょう。

③かんがえるピンチ
「だれが・どこで・なにを・どうした」の4種類の言葉を組み合わせて生まれる偶然のピンチを笑い飛ばす「大ピンチバー」。男の子の全身を襲うピンチの組み合わせを楽しむ「大ピンチブロック」。参加して考え、来場者が一緒に楽しめるピンチです。

④とびこむピンチ
ピンチに遭ったらその懐に飛び込んでしまおう!『大ピンチずかん』の男の子が牛乳をこぼしたシーンを
立体化し、ピンチの真っ只中を体験できます。

限定グッズも充実!
ピンチをたくさん持ち帰る!
展覧会図録『大ピンチを楽しむ』をはじめ、大ピンチブロックや大ピンチへんなふくカードなど、展示コンテンツをグッズ化したアイテムや、キービジュアルをあしらったTシャツやバッグなど、「ピンチ・エンターテインメント」を持ち帰ることができる限定グッズを数多く取り揃えました。『大ピンチずかん』をはじめとする鈴木のりたけの絵本や、SNSで人気の犬たちの大ピンチを集めた、公式パロディ本『犬ピンチずかん』(ブルーシープ刊)も販売します。




会場限定書籍『犬ピンチずかん』
人間だけじゃない。
犬の世界にもたくさんの大ピンチを発見!






『犬たちのピンチ、「犬ピンチ」を楽しみながら、そっと心も癒される1冊。
大ピンチずかん』でお馴染みの「大ピンチ!クイズ」や「さらに!」と続くおもしろポイントなど、シリーズファンに嬉しい小さいしかけがいっぱい。そして、子どもだけでなく、犬好きのみなさんにもきゅんとしたり、思わず笑ったり、共感できるポイントが満載です。
『犬ピンチずかん』
2025年7月30日発売
定価:税込1,430円(本体1,300+税)
詳しくはこちら
鈴木のりたけさん初のインタビュー本『大ピンチを楽しむ』
新しい価値づくりに挑戦する人々へのヒントとエールに満ちた一冊




作者の鈴木のりたけへのインタビューを通して、『大ピンチずかん』誕生の背景から創作の舞台裏、思考の変遷までを、ラフ画やスケッチとともに収録。さらに、「大ピンチ展!」のメイキングや、子ども時代から絵本作家となるまでの歩み、絵本作りの哲学などもたっぷり紹介します。
鈴木のりたけの言葉の数々から、ミリオンセラーを生み出す源泉となった、子どもや大人への眼差し、現代社会との交わり、そしてあくなき探究心を垣間見ることができます。「大ピンチずかん」シリーズのファンはもちろん、絵本やエンターテインメントなどで新しい価値づくりに挑戦する人々へのヒントとエールに満ちた一冊です。
『大ピンチを楽しむ』
2025年9月22日(月)全国書店で発売
定価:税込1,980円(本体1,800+税)
語り・絵:鈴木のりたけ
詳しくはこちら
©鈴木のりたけ/小学館 ©Blue Sheep
